« №205 目には目を | トップページ | №207 発酵期間 »

№206 フランスベッド

“フランス ベッド”ってありますよね。でもこれって日本のメーカーの会社名で、別にルイ ヴィトンみたいな模様があちこちについているとか、ビロードのカーテンや金ぴかの屋根がついている、フランス特産ベッドが存在するわけではありません。ま、“フランス”と言っておけばとりあえず“ハイカラ”な感じがするんじゃないかなという安易なネーミングだろうなと思いましたが、念の為ネットで調べてみると、実は創業者が“仏様のように安らかに眠れるベッド”“仏様ベッド”

みたいな社名にしたかったのだけれど、当時(明治初期)は政府による仏教イジメの時代だったので仕方なく“仏蘭西ベッド”にしたらしいというブログを見つけました。ところでベッドって日本語で言うと“寝床(ねどこ)”ですど、“床

(とこ)”って“ゆか”ですよね。てゆうことは日本家屋は全面ベッドで我々日本人は一日中万年床でグータラしている民族ということになっちゃうんですかね・・・・・

|

「フランス語」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172405/42147265

この記事へのトラックバック一覧です: №206 フランスベッド: